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ワーキングホリデービザ
ワーキングホリデーは、最長1年間、異なった文化を持つ国で旅行を楽しみながら、その間の滞在資金を補うための就労と円滑な旅行のための語学留学が認められる特別な制度です。本来の目的は、文化・社会の相互理解や、若者の交流、つまり海外生活体験の場を提供することにありますが、英語学習、専門技術や資格獲得、旅行、仕事、ボランティアなどどこにフォーカスを当てるかによって使い道は様々と言えます。
ワーキングホリデー対象者
- 日本国籍保持者
- 18才から31才未満の独身者または子供を同伴しない既婚者
- 31歳の誕生日前日までにビザを発行する必要があり、逆算するとビザ申請は30歳9ヶ月~10ヶ月頃が最終ライン
- 今までに一度もNZワーキングホリデービザを取得したことがない者
ワーキングホリデーの特徴
- 滞在期間は1年間(農場で3か月以上勤めた場合は3か月延長できる)
- 語学学校での受講は最長6カ月まで
- 同一の雇用主の下で働けるのは1年まで
- オンラインにて申請
- 申請料は無料、ただしNZ国内で申請する場合は有料
ワーキングホリデー申請に必要なもの
- 有効なパスポート(残存期間15ヶ月以上)
- 身分証明書(国民健康保険証か運転免許証など)
- クレジットカード VISAかマスターカード
- 証明写真 縦4.5cm×横3.5cm
- 胸部レントゲンフォーム
- 銀行の残高証明書(英文)
- パソコンのEメールアドレス